皆様のおかげで、Seeed FusionPCBはもう一度無事に新しい一年を迎えることができました。今までつらいことがいっぱいありますが、それに耐えて、歩んできた道を振り返すと、ずっとそばに付き添ってくれている皆様の姿を目に入った。これからもっと頑張らないとという気持ちがパッと胸の奥から湧いてきました。今のSeeed FusionPCBは皆さまあってのものと言っても言い過ぎではないでしょう。なぜかと言いますと、皆さまの貴重なご意見がSeeed FusionPCBの発展に大きな役割を果たしているからです。

Seeed FusionPCBはずっと皆様のご意見を大事にしています。過去一年、Seeed FusionPCBを心地よく使っていただけるようになれたらという気持ちで、皆様から頂いたご意見やコメントにより、いろいろな不足していたところを改善を行いました。

前によく「注文から出荷まで時間かかるな」という声が出て、それを解決するために入庫検査用の機械を取り入れて発送効率をアップすることにしました。

(発送効率をアップ)

Seeed FusionPCBトップサービスにできるように、OPLの在庫数を万以上にアップしました。

(OPL在庫数を拡張)

OCSで配送することを希望する方がいて、そのような方の要望を応えるために、我々はすぐOCSと連絡して、配送業者に入れました。

(OCSの配送)

もちろん、我々の今までの努力はそのくらいのものではありません。Seeed FusionPCBはもっと遠くなところを狙っています。しかし、ただ一人の力ではどうにもなりません。ですから、皆様が必要です。もしご使用の際にSeeed FusionPCBについて何かご質問やご意見がありましたら、ぜひぜひ、下のコメント欄までご記入くださいますようお願い申し上げます。ご協力ありがとうございます。

(注:皆様の貴重なご意見を二日以内に返事いたします。その上に、もっともコメントされたそして参考になれそうなコメントを皆様にみられるように表示いたします。)

 

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4 thoughts on “力になってくれ!——もっと良いFusionPCBサービスへ”

  1. 2年前、基板製造をお願いしましたが、肝心の電源コネクタのところで10枚中3枚の基板が短絡していて、再製造依頼もせず見限っておりましたが、別件で10枚必要になり、再チャレンジしました。
    御社の積極的なPRに背中を押された感じです。

    製造工場によるのかもしれませんが、オープン・ショート合格は当然、シルクが美しく、ルーターの精度も向上しておりました。

    そこで、本来はアクリル板で作るつもりだった部品を、銅箔全部除去の基板で作ってもらいました。

    正月を挟んでいたことと、当方のデータ不備もあったものと思いますが、OCSなのに4週間ほどかかりましたが、1.2mmピッチ(正三角形配列で)0.9mmのドリルを半径4cmびっしり(マイクの防じんマスク)、見事に加工いただきました。

    また、幅がわずか1mmの枠材もきれいに仕上げていただきました。

    見事なガッツです。

    ここまでできるなら、基板に限らず、板材のルータ加工も請け負ってもらえると素晴らしいですね。

    全く別件ですが、
    神戸では、Fusion+OCSだと通常オーダでも関西国際空港経由で早くて6日、遅くとも7日です。
    御社だとなぜだか、佐川急便が宛先を解読できない事例が多く、当方が連絡してやっと配達を始める場合が多く、余計に3日かかっています。宛先に日本語が使えると良いですね。

    いよいよ春節ですね。
    明日、基板を12種ほどお願いするつもりですが、果たしていつ届くやら。。。

    1. 返事が遅れて、大変失礼しました。m(_)m
      宛先のところは配送先住所に日本語で書けば、配送する時宛先は日本語になります。
      それとも日本語で書いたのに、届いたのは英語(ローマ字)になったということでしょうか?

  2. OPL使ってPCBAをお願いしてみたいのですが、OPLを在庫数順や価格順、パッケージ順でソートできないでしょうか?できれば在庫の多い部品を使いたいので。

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