情熱を燃やし、アイディアを生み出し、Seeed FusionにてGrove Sensorを開発してみ、$300 以上の賞を取りましょう!

コミュニティの皆さん、既存の400+Groveモジュールにてプロジェクトを完成するのは難しいと思いますか? 長い間期待していてもまだ提供されないGroveモジュールがありますか? 自分のGroveモジュールを開発するという夢を叶えたいと思いますか? そうでしたら、こういうキャンペーンがあります。 コミュニティに還元し、素晴らしいアイデアを実現させるため、Seeed Fusionは「Grove Sensor Co-brand Campaign」を実施中です。それにより、設計者のGroveデザインを実物に変えるに協力し、さらに弊社の公式ストアでも発売できます。もっとエキサイティングなのは、参加者は皆$300以上の報奨を得るチャンスがあります! 無限のGrove Sensorを探求・共同作成し、現実世界の課題を解決してみましょう! 今のところ、Seeed Studioはsensors, LEDs, inputs, wireless, displays, actuators, breakouts, kits, accessoriesといった400種以上のGroveモジュールを開発しており、Groveエコシステムでは最も優れたハードウェア開発プラットフォームの一つになっています。Grove Sensorには、環境モニタリング、モーションセンシング、ユーザーインターフェイス、物理的なモニタリング、ロジックゲート、または電源などに適用てきる幅広い製品が含まれています。そういうため、どんなレベルや背景のユーザーでも、様々な実際の問題に対するカスタムソリューションを探求・開発できます。 2018年9月、弊社はトップ10のアイデアを実物のGroveモジュールに変えることを目指し、「100+ Grove Modules Wish Campaign」を開催しました。このキャンペーントにより、コミュニティの本当に望んでいた100個のGrove Sensorを開発してくれました。コミュニティの声に耳を傾けることを通して、より便利で優れたツールを作成でき、両方とも進歩できるといつも信じております。 素晴らしいアイデアを実物のGrove Sensorに変えましょう!…

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慶應義塾大学ロボット技術研究会がSeeed Fusion PCBAサービスを受けて「NHK#ロボコン2022」に出場しました!

慶應義塾大学ロボット技術研究会がSeeed Fusion PCBAサービスを受けて「NHK#ロボコン2022」に出場しました! 慶應義塾大学ロボット技術研究会がNHKロボコン2022に向けて素晴らしいプロジェクトを準備していました。NHK大学ロボコンはロボットコンテストとして、1991年から日本全国大学の注目をあびてきます。この度、Seeed Fusionは基板製造でご支援致しました。   慶應義塾大学ロボット技術研究会について サークルの紹介 慶應義塾大学ロボット技術研究会は1996年に設立された学生団体です。各種ロボットコンテストの出場や個人的な電子工作プログラミング等をメインに活動しています。1年を通し、F3RCコンテスト(新人戦)から始まり、さまざまなコンテストにそれぞれがチームを組み多岐に渡って参加しています。学年の垣根を超えて互いに教え学びあい、和気あいあいとした雰囲気で製作を進めています。 チームの紹介 チームIliasはNHK学生ロボコン2022〜ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会〜に向けて昨年10月より活動していました。慶應義塾大学ロボット技術研究会からNHKロボコンの本戦に出場するのは3年振り2回目で、経験やメンバーが少ないながらも互いに協力してロボットを完成させました。 NHKロボコン2022について 競技の紹介 競技はR1、R2の2台が行います。右がR1の「智徳」、左がR2の「気品」です。今回の目標はフィールドに設置された「ラゴリ」と呼ばれるディスクを倒し、相手の攻撃を避けながら積み上げることです。詳しいルールについては以下の動画をご覧ください。 また、大会本番の様子は以下の動画でご覧いただけます。これは豊橋技術科学大学との試合の様子です。 ロボットの紹介 今回はテーマを回路に絞って紹介しようと思います。今回の構成を簡略化すると以下のようになります。 ROSからUARTでメインの基板にデータを送信し、メインのマイコンがそれを解釈してCAN Busに流します。CANのデータはUSB Type Cのケーブルを通っており、CAN Hubを介して各アクチュエータのドライバ基板に接続されます。また、CAN Hubはデイジーチェーンにすることができ、理論上どれだけデバイスがあっても制御できるような設計になっています。 実際の基板。後ろに見えるのがモータードライバ基板で、すべてこのハブに接続されている。 データの受け渡しはUARTやCANを意識せずとも使えるようなプロトコルを独自に開発しました。ソースコードの一部はGitHub上でオープンソースとなっているのでよろしければご覧ください(あまり綺麗なものではありませんが)。 試合の紹介 チームIliasは、6/12(日)に大田区総合体育館にて行われたNHK学生ロボコン2022に出場しました。第2試合で長岡技術科学大学に55-10で勝利し、第8試合で豊橋技術科学大学に25-45で敗れ、結果は予選敗退となりました。とても残念ですが、ロボットのポテンシャルは十分に発揮できましたし、チームとしてベストを尽くすこともできました。   Fusion PCBによるサポートについて…

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賞とする$1000クーポンとSeeed XIAOピローをとるに、Seeed Fusion DIY XIAOメカニカルキーボードコンテストに参加しましょう!

賞とする$1000クーポンとSeeed XIAOピローをとるに、Seeed Fusion DIY XIAOメカニカルキーボードコンテストに参加しましょう! DIY XIAOメカニカルキーボードで世界をつないでいきましょう! 今度のコンテストは2022年7月11日から10月11日まで(GMT時間)行われます。提出期限(10月12日零時までに)を厳守してください。 KBD.NEWSのウェブマスターであるTamásが、インタビューを受けたときに、キーボードに関するウェブサイトを運営する理由について、以下のように考えの一部を紹介してくださいました。「小型のキーボードはライター、ジャーナリスト、ソフトウェア開発者、ブロガー、ゲーマーなど、ますます多くの人々に生活の中で使用されるツールとなっています。アマチュアは1日にただ数時間使用しますが、業界全体ではほとんどそれに依存しています。ただし、標準化のキーボードはほぼ150年前のデザインをもとにしたものなので、多方面で遅れを取っています。もっとうまくできたいと思います。」 一方、より多くの個人キーボードデザイナーやビジネスメーカーなどに、メカニカルキーボードをカスタマイズすることを励ますように、Seeed Studio FusionはXiaoシリーズに基づくDIY XIAOメカニカルキーボードコンテストを開催しました。 なぜSeeed Studio XIAOシリーズがキーボードの構築に最適ですか? ネイティブUSB、キーボード制御用のtinyUSBをサポート 複数のインターフェースと豊かなピンは、キーボードプロジェクトに最適 超小型(21*17.5mm)&コスパ最高、5-10でかかる強力なMCUコア PCBバックに簡単に接着できる片方パーツとSMD表面実装設計により、製品の大量生産をスピードアップ 警抜なアイデア、素晴らしいキーボード作品を見せてください! 準備ができているが何をすべきかわからない場合、下記の「コンテストへの参加方法は?」にて追加情報をご確認ください。下記は、インスピレーションを与えるようなDIYメカニカルキーボードデモでございます。ご参考ください。$ 1000クーポンとSeeed XIAOピローを取るチャンスを見逃さないでください! コンテストへの参加方法は? 第一、 DIY XIAOキーボード提案のフォームにご記入ください 。 第二、一人に対して、一個のデザインは二つ無料のPCBA基板に限られています。カスタムデザインには、Seeeduino…

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パワーアップPCBA#19:Seeed XIAO RP2040によるTinyML開発のスピードアップとSeeed Fusionによる無料プロトタイプの提供

創造力を瞬時にかきたてるものはなんでしょうか 今年初め、SeeedはXIAOシリーズにXIAO RP2040を導入しました。XIAO RP2040では、Raspberry Picoと同じくらい強力で、人気の高い生産可能で、XIAOと同寸法のマイクロコントローラを手に入れることができます。 XIAO RP2040は、MicroPythonとCircuitPythonの直接サポートにより、よりパワフルなXIAOアプリケーションに対応します。より多くのXIAO RP2040プロジェクトをサポートし、インスピレーションを与えるために、Seeed FusionはSeeed Fusion PCBAサービスで2つのPCBAプロトタイプを無償で提供しています。この素晴らしい機会を逃さないでください。 Seeed XIAO RP2040の性能は? XIAO RP2040は、最大133MHzで動作する柔軟なクロックを持つ強力なデュアルコアArm Cortex-M0+プロセッサを搭載したRaspberry RP2040チップを搭載しています。 また、264KBのSRAMと2MBのオンボードフラッシュメモリが搭載されており、より複雑なプログラムの保存や実行が可能です。優れた性能と処理能力にもかかわらず、この小さなボードは非常に少ない電力を消費します。また、Electronics-Labの記事では、Seeed XIAO RP2040の詳細な機能を紹介しています。こちらまでご覧ください。 Seeed XIAO RP2040は、小さな親指サイズに豊富なインターフェースを搭載し、Arduino、MicroPython、CircuitPythonを完全にサポートしています。オンボードのインターフェースは複数のアプリケーションの開発に十分で、様々なウェアラブル、TinyML、ラピッドプロトタイピングに理想的です。また、ミニArduino、カスタムメカニカルキーボード、USB開発(USBからマルチチャンネルTTL/USBホストモードなど)、小型プロジェクトが必要なすべてのプロジェクトに最適です。 XIAO RP2040はSeeeduino XIAOと同じくらい小さいですが、より強力で、CircuitPythonをサポートしています。アムステルダムに駐在している英国人開発者、Andy Warburtonによる興味深いプロジェクトを紹介します。 「最近メカニカルキーボードのカスタマイズを始めたのですが、8キーのメカニカルマクロパッドを誂えるのは楽しいと思いました。このプロセスはかなり簡単で、Seeeduino Xiaoを加えることでさらに簡単になります。超安価で十分な入力があるので、マトリックスのコーディング方法を考えるという複雑なことをしなくても、かなり大きなキーボードを作成できます(やってみようと思えば、この小さなデバイスで最大25キーのキーボードを作ることができます!)是非やってっみてください!」…

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Seeed FusionアップデートV1:外観変更、OPLのRP2040、PCBアセンブリ用部品の予約販売開始

Seeed Fusionの新しいホームページ このシリーズでは、Seeed Fusionサービスの最新情報をお届けします。 今回の更新では、待望のウェブサイト更新が行われました。 新しいSeeed Fusionの 新しいホームページでは、華やかなグラフィックやSeeed Fusionのサービスや能力に関する最新の概要を見ることができます。こちらでご覧下さい。 また、新しいロゴがサイト上に頻繁に現れるようになります。ご意見がありましたら、ぜひお聞かせください。 RP2040は現在OPLで購入可能 Raspberry Piがデザインした最初のマイクロコントローラであるRP2040は、強力で効率的な演算能力を小型で安価なチップに統合しています。133MHzで動作するデュアルARM Cortex-M0+コアと6つの個別のリポジトリにより、優れたパワーと柔軟性をユーザに提供します。 Tensorflow Liteと組み合わせることで、RP2040は機械学習アプリケーションに最適です。 RP2040開発ボード、Raspberry PicoやXIAO RP2040のスポンサーおよびサポートに加え、Seeed Fusionは、Seeed Fusion PCBアセンブリの注文にOpen Part Library(OPL)のマイクロコントローラチップを提供することになりました。 SeeedのOpen Part Libraryのすべての部品と同様に、これらの部品はSeeedの工場に在庫されているため、在庫や納期を心配する必要がありません。 また、「RP2040」は、100個以上から1個あたり0.86ドルの割引価格で販売します。この価格は、現在Digikeyより安いです。 Seeed Fusion PCBアセンブリサービスを利用して、RP2040のデザインを製造し、OPLの利点を活用しましょう。…

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