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Fusionpcb ALGYAN祭りボード

ALGYAN4周年,FusionPCBでノベルティボード製造する話

平素は大変お世話になっております。 FusionPCBチームです。   今月上旬頃にスポンサーとしてて「ALGYAN4周年 IoT祭り2019」参加させていただきました。   —————————————————————————————————- コミュニティIoT ALGYAN (あるじゃん )もお陰様で4周年を迎えました。 IoT ALGYAN (あるじゃん )は、connpass登録メンバー3,400人超の、IoTを学べる最強コミュニティです。   2018年度はイベント実施60回以上、延べ4000人以上を動員しました。 IoTの技術的応用事例や開発技術情報を広く共有すべく、運営ボランティア有志のやりたいことと協力企業様のご意向を融合しながら、頑張って活動いたしました。 ————————————————————-詳しくはこちらまで———————   FusionPCBは何を提供しましたか? 今回は@matsujirushi12さんからの誘いで、スポンサーになって、ALGYAN祭り用のノベルティボードを配布しました。手里剣のようなもので、スイッチを押すと、光ます(LED付き)先着130名の無償プレゼントです 当日の解説 イベント当日matsuzirujiさんの説明しながら、みんなが基板を実装するという流れでした。 下記は当日のPPTです。 IoT祭り2019 ノベルティボード解説(高解像度) from Takashi Matsuoka ノベルティボードの開発から、部品の実装方法までも解説してきました。来場者は全員基板作り方が分かるではないので、matsuzirujiさんに初心者とも分かり安く説明して頂き、感謝しています。…

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遊舎工房 Meishi展

FusionPCB X 遊舎工房:私のキーボード、紹介したい!

追記:2019.9.3日 長い時間経てましたが、やっとパンフレットの作成は終わりました!   ダウンロードはこちらになります。 皆さん: 平素は大変お世話になっております。 FusionPCBチームです。   今月中旬に遊舎工房の倉内さんから、みなさんがカスタムした名刺サイズのキーボード「meishi」を集めて展示する「meishi展」を開催することを聞き、私たちも協力させていただくことにしました。   「meishi展」は約一週間の期間中に作品を持ち込み、持ち帰りで、その間にみなさんの思い思いの作品を店舗で見ることができます。わたしたちは、これら大切な作品をより多くの方々に見ていただくことができるよう、申し込みいただいた作品の作品集を制作いたします。   下記の図は今回イベントのフローです。 作品集に載せてもらうには何が必要ですか? 申込用紙に必要事項を記入して、遊舎工房に提出してください。 オリジナルとmeishi部門からの提出、両方とも受けます。   イベントの最後には、何を出しますか? イベントが終わったら、遊舎工房さんは一週間集まった情報を弊社に送ります。それで、うちのデザイナーはキーボード内容に基づいて、パンフレットを作成し(pdf)、遊舎工房さんに送付し、そちらで印刷して、店舗の無料展示物となります。   ノベリティの詳しい情報: 作品集に申し込みいただいた中から抽選で、Seeedのノベルティをプレゼントします。 1.飾りもの 2.名刺入れ   3.ステッカー 4.Seeed バッグ 5. FusionPCB ——…

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生産ステータスの情報共有決定!

2019.8.16 —— 状況更新:新たなシステム導入、生産追跡は可能! お客様: いつもお世話になっております。 Seeed fusionpcbでございます。 弊社ご利用頂き、誠にありがとうございます。 先日工場が大量のオーダーに対しての不適切な処理ため、1月14日工場の再開から2月28日にかけて、一部分のオーダーの納期を守られず、大変にお客様をお待たせてしまいしました。 2月25日夜、緊急会議を開き、色々工場担当者と相談した結果、処理方法を改善し、先週90%の納期遅延のオーダーは全部処理済みです。残りの分は今週催促し、一時とも早く済ませるようにいたします。 また、この間に、下記のフィットバックをいただきました。   上記から見ると、現在FUSIONPCB存在している問題は二つございます。 1.事前のお知らせなし、 何か行ったのかお客様がわからない 2 . 公式サイトの納期を守られず、正直な納期を伝えなかった 皆様には多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 同様のトラブルの発生を防ぐため、また更な製造情報を共有できるように、 ここ次のサイト更新を予告させていただきます。 次の予告:生産ステイタス表示 打ち上げ予定は7月中旬頃です。 基板製造はどこまで進めているか皆さんとも分かるにようにサイトを改善したいです。 2019.8.16更新: いつもお世話になっております。 FUSIONPCBのリンチコウと申します。 今年3月の納期遅延事故により、大変ご迷惑おかけしまい、申し訳ございませんでした。 今月打ち上げた新しい生産追跡システムで、弊社だけではなく、みんなとも一緒に生産状況を確認できるようになりたいです。  …

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製造向けの基板設計の注意点

基板設計は、公園散歩のような簡単なことではなく、精度と時間が必要ですが、設計の段階で間違えたら大きな損になるかもしれません。ということで、そのリスクを避けるために、基板を製造に送る前に設計段階で実行すべき重要なチェックポイントを57項まとめました。 それでは一緒に見ていきましょう。 #ガーバーデータデザインルール 一般設計チェック:   1. コンポーネントが正しい位置にあることを確認します。 2. 可能であれば、すべてのデバイスパッケージが検証済みのコンポーネントライブラリと一致していること、およびパッケージライブラリが最新であることを確認します。 3. 全てのコンポーネントのリードと接点がパッドに取り付けできることことを確認します。 4. 比較的に重い部品が基板の反りに影響を与える可能性があるかどうかを判断します。 PCBの反りや変形を最小限に抑えるために、比較的に重い部品はPCBの支点または側面の近くに取り付けましょう。 5. 部品と金属コーティングが接触しないようにしてください。この問題を回避できない場合は、製造元にお問い合わせください。 6. 基板を流動ハンダ付けする場合は、できる限り流動ハンダ付けするに最も適する部品パッケージを選択してください。 7. 長い部品を溶接する場合は、できるだけその部品を平にしてください。そして横置きには十分なスペースをあけることを心がけてください。   レジスト検査:   8. 製造元の意見に従って、BGAなどの特別な電子部品を載せているパッドがソルダーマスク層に正しく開口されていることを確認します。 9. ビアプラグインが、特にBGAコンポーネントが必要かどうかを判断します。 10. 9のビアが適切にオープンされることを確認します。 11. 基準マークが露出した銅または露出した線に接触していないことを確認します。 12.  IC、水晶発振器、および放熱用またはグランドシールド用の露出パッドがある他のデバイスがレジストの開口部とパッドに正確に取り付けできるかどうかを確認します。ハンダ付けされた部品は、ハンダブリッジを防ぐために適切なレジストのダム幅を持つべきです。   間隔と隙間:   13. メッキされた部品と放熱システムを備えた部品の下には、ショートになる可能性のある配線やビアがあってはいけません。 14. ネジやワッシャの近くに配線やビアがあってはいけません。 15. メッキされていないスルーホールの場合は、ホールの内側と周囲の銅との間に0.5 mm(20mils)以上の隙間を空けてください。 16. 配線と基板のアウトラインの間の距離は少なくとも3 mmを空けてください。…

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フットプリント追加決定!より良いOPLは、あなたから

先月、 Seeed Fusion PCBA serviceに使用される深センオープンパーツライブラリ( Shenzhen Open Parts Library、略称:OPL)がリリースされました。OPLの拡張により、より多くなパーツを、より高品質なサービスをもたらされてくるでしょう。とはいえ、先代のOPLと比べると、最新バージョンのOPLは足りないところもあります。あれはいったい何なんでしょう、今日は一緒に見てみましょう。 皆様へのお願い 今のOPLには一万を超える在庫があり、今後も更に拡張することを予定していますので、様々な設計ソフトウェアで作られたコンポーネントのフットプリントとシンボルを作成する上に品質を保証することは現実的には実現しかねます。ということで、我々はあなたの力が必要です。Seeed OPL EagleとKiCadのライブラリから始めてフットプリントを作って何百万のユーザーととGitHubリポジトリでシェアしましょう。我々のエンジニアチームがGitHubリポジトリを管理し、皆様のアップロードされたフットプリントを一つずつチェックします。 使い捨てで作り上げるには時間がかなりかかるフットプリントドローイングはプリント基板設計者のツールボックスにとって、非常に大事なものですが、我々の人力と資源が限られてますのでなかなか完成できませんでした。しかし、OPLでシェアされたフットプリントドローイングが重ねて行くと、それを基礎としたOPLが本当の意味で拡張されます。そうすると、我々はフットプリントに引っ張られずにOPLのパーツの拡張に専念することができ、お客様にもOPLを楽しんで使用していただけることになれるでしょう。 「もしフットプリントエラーにあったらどうします?」問題は全然ありません!完全に回避することは不可能です。でももしOPLで使用されたフットプリントがお客様の作ったプリント基板とミスマッチでしたら、無料で正しいプリント基板を製造します。 OPLのメリット 大規模な拡大を可能にした当社のパートナー会社HuaQiangは世界中の何百万ものユーザーに電子部品を供給し、DigiKeyやMouserなどの国際的なサプライヤと直接連携しています。当社のリソースを統合することで、標準化されたデータシートと画像を含む非常に多数の高品質の部品をワンストップで便利に提供することができました。 深圳OPLの導入は、Seeed Fusion PCB 実装サービスの進化における画期的な出来事です。これにより、世界中のますます多くのデザイナーがシリコンバレーのハードウェアのリソースからメリットをもらい、より速い配送で、より安い値段でPCBAを手に入れることを期待しています。 PCBA OPLのコンポーネントを使用することで、製造時間を20営業日からわずか7日に短縮できます。もちろん、これらの部品も輸入代替品よりも安価であることが保証できます。ここですべての詳細をチェックしてください。   私たちはここに到達するために一生懸命努力してきましたが、これは誰にとってもオープンソースハードウェアをアクセスしやすくするための一歩に過ぎません。 2019年にはさらに多くの計画が立てられますので、どうぞよろしくお願いします。   OPLとは? Seeed Fusion OPLの…

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基板試作9.9セール:なぜそんなに安いのか

  2018年に我々はいろいろなキャンペーンセールを開催しました。7.9ドル基板セール、3月セール、Seeed10周年記念キャンペーンセール…一つも一つも我々が今まで努力してきた証とさらに先へ進むという強い決意と熱い意気込みの込めた結晶です。その内に、皆様から好評を最も頂いた7.9ドル基板セールが唯一なものとして続けられてきました。(送料込みの二層プリント基板5枚セット)ですから、数多くの日本メーカーのために、これを伝統として続けだらどうだろうという考えが頭に浮かびました。とはいえ、新しい年を迎えるに、このまま”旧い”ものを続いてはやはりいけないでしょう。 (7.9基板セール) ということで、2019年に新しいキャンペーンセール、「9.9ドル基板セール」を開始することを決定しました。(多分細心な方がこの間に気づいたと思いますが) (基板試作9.9セール) 9.9ドル基板セールは5枚の100*100mm以内の二層プリント基板の製造料とOCS配送料が含まれているセールセットです。平均納期は3日間の製造時間と5日間の輸送時間を含み、8営業日ぐらいになります。セットの基板が希望ではない場合は「製造/実装サービス」ページまでご注文くださいますようお願い致します。   どうしてOCSを使ってもFusionの商品が低価のままなのかというと、皆様からの大事で貴重なご意見を参考にしたからです。昨年、FusionもOCS配送できたらなぁという声がよくありました。それを実現ために、一刻も早くOCSさんと話し合い、業務提携を始めました。それで、配送コストを大幅に減少することが可能になり、今の「9.9ドル基板セール」に辿り着きました。我々もOCSさんもこのキャンペーンがお客様の何らかの役に立つだろうと大いに期待を抱いていますが、ユーザー体験や一定量のオーダー数などが予想と違っていましたら、中止を検討に入れることがある可能性もあります。かと言って、これが「9.9ドル基板セール」を長く続けられるチャンスなのではないかと私はそう考えていました。 Fusionは量産製造はもちろん、小ロットの自作用基板が希望のお客様にも安い価格で高品質なサービスを提供することを目指して努力してきました。これからもこの勢いで努力していきたいと思います。幾久しく、ご愛顧のほどよろしくお願いします。ご意見、ご要望がございましたら、[email protected] までお寄せください。 「基板試作9.9セール」注文へ

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力になってくれ!——もっと良いFusionPCBサービスへ

皆様のおかげで、Seeed FusionPCBはもう一度無事に新しい一年を迎えることができました。今までつらいことがいっぱいありますが、それに耐えて、歩んできた道を振り返すと、ずっとそばに付き添ってくれている皆様の姿を目に入った。これからもっと頑張らないとという気持ちがパッと胸の奥から湧いてきました。今のSeeed FusionPCBは皆さまあってのものと言っても言い過ぎではないでしょう。なぜかと言いますと、皆さまの貴重なご意見がSeeed FusionPCBの発展に大きな役割を果たしているからです。 Seeed FusionPCBはずっと皆様のご意見を大事にしています。過去一年、Seeed FusionPCBを心地よく使っていただけるようになれたらという気持ちで、皆様から頂いたご意見やコメントにより、いろいろな不足していたところを改善を行いました。 前によく「注文から出荷まで時間かかるな」という声が出て、それを解決するために入庫検査用の機械を取り入れて発送効率をアップすることにしました。 (発送効率をアップ) Seeed FusionPCBトップサービスにできるように、OPLの在庫数を万以上にアップしました。 (OPL在庫数を拡張) OCSで配送することを希望する方がいて、そのような方の要望を応えるために、我々はすぐOCSと連絡して、配送業者に入れました。 (OCSの配送) もちろん、我々の今までの努力はそのくらいのものではありません。Seeed FusionPCBはもっと遠くなところを狙っています。しかし、ただ一人の力ではどうにもなりません。ですから、皆様が必要です。もしご使用の際にSeeed FusionPCBについて何かご質問やご意見がありましたら、ぜひぜひ、下のコメント欄までご記入くださいますようお願い申し上げます。ご協力ありがとうございます。 (注:皆様の貴重なご意見を二日以内に返事いたします。その上に、もっともコメントされたそして参考になれそうなコメントを皆様にみられるように表示いたします。)  

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Open Cat「Nybble」がINDIEGOGOに上陸!

  Hackster.ioにもっとも投票されたプロジェクトは今、オープンソースの子猫ロボットであるPetoi Nybbleの形で公開されました。 もちろん、ボストン・ダイナミクスの研究所の巨大な馬や犬の怪物(犬だと自称しているけど、笑笑)が一般的に知られているものなのですが、その怪物が怖いなぁと思っている人も少なくなくいるでしょう。その人たちにコスパよく家庭的なロボット「Nybble」がお勧めです。 チャーミングな笑顔 (ほら、絶対笑っている) 「Nybble」のプロフィール 生まれた五週目の本物の子猫と同じサイズと重さをしているこの小さな生き物「Nybble」は、うろついたり、遊んだりすることもできます。なぜかといいますと、コントローラ(NyBoard)には、「Arduino Uno」同等品の「ATmega328P」、プログラム保存用のROMなどが実装されています。それに加えて、16台のサーボ接続とセンサーも実装されていると言われています。また、Raspberry Piを拡張することにより、「Nybble」に何かのキャラクターや個性などをつけたりすることも可能になっています。 しかし、「Nybble」は本物のネコと違って、オープンソースであるため、「飼い主」のすべての命令に服従し、「飼い主」の好きな(プログラミング)言語で話すことができます。つまり、言いなりということであります。ちなみに、ネコトイレが全然要りませんよ! アメリカの物理学博士であるRongzhong Liは「Nybble」と「OpenCat」のクリエイターではありながら、父でもあります。二年半もかかって、「Nybble」と「OpenCat」をゼロから3Dプリントの宝庫のようなものまで育ててきたRongzhong Liはまた「Nybble」を自然の形――ねじなしで簡単に組み立てられるレーザーカットの木製のパズルピースの形に戻しました。 猫ファンたちがずいぶん期待していたのでしょう。「open cat」はネコの形にしているとはいえ、必ずしも中身もネコでなければならないとは限りません。「open cat」がオープンソースであるため、作りたいものを作ることになっています。馬が欲しいなら、「Open cat」の中身を馬に設定してもいいし、彼女が欲しいなら、彼女キャラに設定してもいいわけです。基本的なプログラミング構造で、NyBoardコントローラと十六台のサーボを利用してarachnobotを作りましょう。 IOTには無限の可能性が広がっています。「Nybble」はハイトルクサーボ一台で、テールのバランスを巧みにとることができます。 「OpenCat」と違って、「Nybble」のテールのコントロールは本体から離れている 「押すな!」 今までの「Nybble」 「Nybble」の情報が世に出されてからわずか十二時間、集めてくる資金が「Indiegogo」の予想されてたゴールの五分の一に至ることが「Nybble」が世間に愛されている証でしょう。 開発の最終段階にRongzhong.LiはSeeedのFusion PCBAサービスを利用し,最新のプロトタイプを作り、Seeedとの協力関係をより深く推し進めようとしています。私たちは、Rongzhong.Liがここまで応援してくださることに心より感謝しています。ロボット狂人であれ、プログラミング初心者であれ、誰でも自分の気になる「Nybble」との交流ができることを期待しています。 キャンペーンが終わるまでまだ一ヶ月。その一ヶ月で「Nybble」が発展方向を決めてくれたRongzhon.Liは、最初に趣味でOpenCat開発を目的にプログラミングの勉強を始めったのですが、今、誰でも「OpenCat」を楽しむようにしていきたいと考えているそうです。 そして、その初心の辿り着いたところは今の「Nybble」です。 Nybbleへのサポート!お願い致します! “キットのビットを一つずつに漏れなく勉強することを通し、「OpenCat」プロジェクトを起こすことができました。今まで頑張ってきた苦労に報いられたご褒美はこの「Nybble」になっています。もちろん、この「Nybble」があなたの友達にもなれます。さぁ、Indiegogoに来て、皆と一緒に「Nybble」の友達になりませんか!” – Rongzhong…

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在庫10000種を超え、深センにあるオープンパーツライブラリを大公開!

とうとう、Fusionシリーズには新メンバーを迎えることになることをここで、心を躍らせながら皆さんに発表することができました!いつもオープンパーツライブラリ(Open Parts library 略称:OPL)を愛用してくださったファンの皆様に拡張情報を長く待たせ、申し訳ませんでした。今、革新的な新たなOPL庫をお届けします! 簡単にプロフィールを SeeedのOPL V1が世に出されて以来、私たちはSeeedOPLを利用しようとするお客様をがっかりさせることばっかりしていますが。 我々はその壁を乗り越えるために、長年にわたり、さまざまな解決策を試してきました。しかし、少ししか改善を進めていませんでした。前回のアップデートでは、OPLはSeeed社所属の倉庫にある800種以上のコンポーネントをナンバリングしましたが、残念ながら、これは維持できる最大限の在庫数となっていました。 今のSeeedとは 中国深センに置かれるSeeedは、中国のハードウェアのシリコンバレーと呼ばれ、アメリカ、ヨーロッパなどから部品を輸入していたものを中国で製造しています。深センにある世界でも一番有名な電気街から部品を大量に購入していますので、調達できる部品は大幅に増えています。Seeed OPLと同じく、SZOPL(深センOPLまたはss-zop-ple)は部品コストを削減しながらPCB実装作業をわずか7営業日以内で完成することができます。なぜかというと、今、SZOPLのコンポーネントも既にSeeedに調達されているからです。我々はHuaQiang Group(有名なHuaQiangBeiエレクトロニクス市場)とのパートナーシップを拡大する上、その在庫をPCBAに統合しました。それ故に、パーツの注文は数週間ではなく数日間で済めることになりました。 ハードウェアで知られているシリコン・バレーの最大のコンポーネントサプライヤーであるHuaQiangは、世界中の数百万のお客様から信頼され、DigiKey、Mouser、Texas Instruments、NXP、Microchipなどの地元の工場や国際販売代理店との長期的な協力関係を育んでいます。 したがって、ノックオフやコンポーネントの再使用について心配無用といってもよいでしょう。彼たちのプラットフォームをPCBAのOPLに統合することにより、我々は10倍以上の成長を遂げ、より多種のコンポーネントを提供することができました。 しかし、これはあくまでほんの始まりにすぎません。 来年、私たちはそれを数万以上に拡大して、PCBAの商品をほぼ7営業日以内で完結させることに力を入れています。 6000個以上の抵抗器とコンデンサ、500個のIC、1300コネクタなど、新しい深センOPLで自由に選ぶことができます。特別な部品をインポートする必要がある場合は、OPLコンポーネントまた、元のSeeed OPLのお気に入りと一緒に使用すると、他のコンポーネントのコストを削減することができます。 これから 多くの人にとって深センのイメージはほとんどエレクトロニクス マーケットですが、今では我々が類を見なく関税のないマーケットをお届けしています。プロトタイピングであれ、製品開発であれ、誰でも最新のOPLを利用してもらえるよう、全力を尽くしていきます。ですので、何かご意見やご指導がありましたら、是非お問い合わせまでお聞かせください。よろしくお願いします。

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